【試乗レビュー】Vector Glide/CORDVA METAL ヴェクターグライド/コルドヴァ メタル 185cm

グライド ベクター

どちらにも言えることは滑ってみると実際の長さほど長く感じません。 しかしセンター幅 130mm と太さがある分、固い斜面、アイスバーンはエッジグリップが甘くなり、一回り細いファットスキーに比べるとターンが大変に感じます。

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グルーミング・悪雪・パウダーなど ゲレンデに存在する様々なコンディションを 気軽の楽しむことができるオールマウンテンモデル。

【試乗レビュー】Vector Glide/GENIUS CARBON ヴェクターグライド/ジーニアス カーボン 185cm

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だけれども僕がジーニアスを推す 1 番の理由は対応できる雪質が多いこと。

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エッジの食いつきは本当にいいです。 スキーの板だって色くらい選べてもいいだろう。

【試乗レビュー】Vector Glide/CORDVA METAL ヴェクターグライド/コルドヴァ メタル 185cm

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多分、その時に、初心者には向かずに、上級者が買う板だと言ってる意味が解ると思います。

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急斜面の高速域でも全くバタつくことがなく、どこまでもスピードを出していける安心感がありました。

小賀坂スキーの歴史

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ヴェクターグライドの板はどれが良いの?と聞かれても。 ピンテールという尖ったテール形状をしているジーニアスはターン後半の抜けが良く、クラストした雪でも驚くほどターンがしやすいです。

さらに、トップシートのグラフィックも自分で用意した画像を印刷できるならとても魅力的だ。 テールもロッカーではないので、基礎スキー系からの1台目としても良さそう。

Vector Glide 【 スキー工房ヒグチ】

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グラフィックデザインはスタイリスト石川顕氏のディレクションのULTRA HEAVY。 実はこの後、スタンダードにも少しだけ試乗したのですが、普通に滑るならスタンダードの方が守備範囲が広いです。 その時秋庭さんがラディウスはあくまでサイドカーブから計算したアバウトな数値だと仰っていたのを思い出しました。

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8年乗り続けているにも関わらず、あまり古くなった気がしない。 ビンディングはMarker GRIFFONの試乗用がついていました。

VECTOR GLIDE

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たわんだスキーからの返しがマジ強い。 スタッフからのアドバイスとして、張りが強いので、ギャップで弾かれる可能性が高いと説明を受けました。 怪我のリスクを上げてるだけなので、御自分の扱い易いファットを見つけるべきです。

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カーボンっぽさはターン中にすぐに感じることができます。

【試乗レビュー】Vector Glide/CORDVA METAL ヴェクターグライド/コルドヴァ メタル 185cm

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少しギャップのあるコース脇にも入りましたが、慣れていないせいもあり、押さえつけるのが大変でした。 ワイドシェイプロッカー形状が絶大な浮力を、 ピンテールがターン後半の走りと抜群の操作性を生み出す。

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今時、キャンバー板で新雪を滑れるのは、新雪を滑れる技術を持ち合わせている方々のみです。