映画『情愛中毒』感想:体当たり演技でもソン・スンホンの印象は変わらず|NO キムチ、NO LIFE.

映画 情愛 中毒

人ピョンはガフンと会っている時間も会っていない時間もずっとガフンのことばかり考えるようになります。 艶のある髪質は、黒というミステリアスな色あいに、品の良さを加えてくれますし、髪の量も、やたらに段を入れるために薄くすいたりせず、重さを残したボリュームのある髪の量の方が、たおやかで華やかな雰囲気が放てます。 ジンピョンはウジンの妻ガフンに激しく惹かれていく…。

それで爆発したジンピョンはみんながいる中怒って自分の感情を暴露します。

韓国映画『情愛中毒』感想

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ジンピョンは国が兵士たちに提供する公舎で妻と二人で暮らしています。

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ふと鳥のさえずりが聞こえ、寄ってみると鳥かごがいっぱいかかっている一軒の官舎。 そこでガフンのことが頭から離れないと素直に話すキムに、心が動いていくガフンだったが夫の上司である彼とは一線を越えてはいけないという思いもあり、こわばった表情でキムを見つめる。

映画『情愛中毒』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

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不倫の結末はだいたいわかってはいたけど・・ やっぱり毎回・・せつなくなる。 それでガフンに会いに行くけど、ガフンは断ります。 ジンピョンは自分の妻ガ妊娠したことより、ガフンともうあえないかも知れない事実で焦ってしまい、ウジンも一緒にソウルに連れて行くことを提案します。

とくに、映画というのはキャラクターに合わせて、役の見た目を徹底的に作り上げるので、観ていてとても参考になります。 もしかすると、ベッドシーンがあるので、ボディを優先してキャスティングしたのかも知れませんが(たしかにプロポーションは抜群)、この女優じゃダメだなと思いながら見ていました。

情愛中毒のレビュー・感想・評価

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その夜自宅に戻ったキムは、妻から近くに官舎に越してきたキョン夫妻の話を聞く。 18年間も隠されていたセクシーな魅力は遅れて開花し、濃い香りを漂わせた。 作品タイトルや、メインキャストに関連したDVD・ブルーレイをご紹介しています。

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ベトナム戦争が終盤に差し掛かった1969年、軍の教育隊長キム・ジンピョン(ソン・スンホン)と夫を将軍にさせようという野望を持った妻イ・スクチン(チョ・ヨジョン)。 次の日、公舎の妻たちの行事に行ったジンピョンはそこでガフンに二回目に会います。

情愛中毒のレビュー・感想・評価

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ストレートの時もあれば、ゆるくウェーブをかけている時もありました。

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ソン・スンホンのイメージが変わらなかったのも、ちょっと内気でかっこいいんだけど、 恋愛に不器用で純愛を貫く今までのイメージの延長線上だからでしょう。

映画『情愛中毒』感想:体当たり演技でもソン・スンホンの印象は変わらず|NO キムチ、NO LIFE.

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それ以降、デートを繰り返し二人は本気でお互いを愛していくようになった。 責任を感じ入院先に花を持って見舞いに来たキムは、その日少しだけガフンと話し彼女の魅力に引き込まれていく。

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2時間12分という短くない上映時間を長く感じさせたのは、終わったと思ったのに終わっていなかった結末のせいである。 危ういほど色白の肌に、憂いのある瞳、決してこぼれるほど大きいわけではないけど形の良いバスト、美しくくびれた腰、柔らかさと弾力のある身体つきは、同性から見ても「清楚でいて艶かしい」そして 「清楚」と「艶かしい」という相反する雰囲気をブレンドさせると、独特な淫靡さで男を惹きつける「魔性の女」の雰囲気を発する・・・世の中にはそんな女性がいる事を『情愛中毒』のヒロイン、ガフンを観て思い出しました。

情愛中毒 : 作品情報

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出会ってはいけなかった2人。

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そんな折、ジンピョンの忠実な部下であるキョン・ウジン(オン・ジュワン)と彼の妻チョン・ガフン(イム・ジヨン)が官舎で暮らすことになった。 「情愛中毒」はベトナム戦争が終盤に差し掛かっていた1969年、厳しい位階秩序と上下関係で結ばれた軍官舎の中で繰り広げられる男女の秘密に包まれた破格的なラブストーリーを描いた映画だ。