「気骨が折れる」、読みは? 【ことば検定プラス】

が 折れる 気骨

経師屋は、「書画の幅 ふく や屏風 びょうぶ ・襖(ふすま)などを表装する職人」のことです。 この「気骨」ですが、一般的には「きこつ」として使用されることが多いようです。 林修先生の「ことば検定プラス」 今日は、2019年2月25日に出題された復習問題です。

今はうなぎが大変高くなりましたから、もし今の時代に茂吉が生きていれば、この状況をどんな風に読んだろうかと考えるのは林先生だけでしょうか? 癇癪もちで心配性の一面があったのですね。 どちらの読み方も正しいのですが、「折れる」がつくのは後者の方です。

「気骨が折れる」、読みは? 【ことば検定プラス】

が 折れる 気骨

「気骨(きぼね)」と読む場合の意味は心遣いのことを指し、気骨が折れるというような使い方をします。

19
恋幟は端午の節句の風物詩です。 スタッフさん、無理してるんじゃないでしょうか。

気骨が折れる、読みは? グッドモーニング林修【ことば検定】

が 折れる 気骨

しかし驚くことにその意味は異なるものとなっています。 舞台は経師屋だそうです。

15
大人数での食事は、愉しいテーブルになったが、慣れない人と食事をしたことで、自分で思うより 気骨が折れたらしく、疲れが睡気を誘った。 今回は「気骨」の読み方と意味、類語についてご紹介しました。

勘違いしやすい言葉の問題。「気骨が折れる」の「気骨」は「きこつ」と読むの?: 町人思案橋・クイズ集

が 折れる 気骨

ご自身で予想された読み方と合っていましたでしょうか。 男も女も様々だったが、大抵、分別のある人たちで、古都の味をじっくりとたずねたいという客ばかりだったので 気骨が折れたが、この仕事は性に合った。 斎藤茂吉の忌日 きょうの問題は、2月25日、昭和28年、斎藤茂吉の亡くなった日にちなむ問題でした。

気骨が折れるの意味とは あれこれ気を使って精神的に疲れる。

「気骨が折れる」、読みは?【ことば検定プラス】 答え林修

が 折れる 気骨

「きょうかく」だけらしい。 もともとは、「旗と幟」です。

15
こちらは、おおむね生きている人についての表現です。

「気骨が折れる」、読みは?【ことば検定プラス】 答え林修

が 折れる 気骨

ただし、「『きし』の誤読」と突っ込みをいれられてしまいます。

16
たとえば人間国宝の陶芸家だったら、「ロクロを回すのは、骨が折れるかい?」などと聞くのかな。 昭和天皇が園遊会に招いた客にお声をかけられます。